
「健康は何ものにも代えがたい宝」だとよく言われます。
ところが、その健康を維持し、明日への活力を養うべき場所である住まいで、シックハウス症候群などに見られる被害で大きな社会問題になったことがありました。有害物質を含んだ建材や家具やクロスや接着剤が、直接的な身体へ影響を与え、健康で住み心地のいい暮らしができるはずだと思っていた信頼が裏切られたのです。
今日では様々な改善がなされていますが、本来は決してあってはならないことです。住む人が喜び、幸せになることを念頭に資建材を選び、私たちは胸を張って仕事をします。
自分自身の健康にも配慮し、ものづくりする環境自体をよくすることも大切だと私たちは考えています。


